リールの糸巻き量・下巻き計算

リールの公表値(例:PE 0.8号-200m)から、別の号数のPEが何m巻けるか、ラインを巻いたあと何m分の下巻きが必要かを計算します。

計算のしかた

同じスプールに巻ける長さは、ラインの断面積に反比例します。ラインの号数は断面積にほぼ比例する基準なので、巻ける長さ ≒ 公表値の長さ × 公表値の号数 ÷ 巻きたい号数 で計算できます。

例:「PE 0.6号-200m」のリールに0.8号を巻く場合、200 × 0.6 ÷ 0.8 = 約150m。0.8号を100mだけ巻くなら、残りの50m(0.8号換算)分を下巻きで埋めます。下巻きを1.5号にするなら、50 × 0.8 ÷ 1.5 = 約27mです。

※実際の太さはメーカー・編み数で差があるため、結果は目安です。