ラグゼ オクトライズ フネタコ と タコマスター SS の違い
がまかつ ラグゼ オクトライズ フネタコとシマノ タコマスター SS(他メーカーのライバル・オフショア(ジギング・キャスティング))を、メーカー公表値で比べました。
主な違い
- 同じ長さのモデル同士(2組)で比べると、タコマスター SSのほうが平均7g軽くなっています。
- 同じ長さのモデル同士(2組)で比べると、メーカー希望小売価格はタコマスター SSのほうが平均約24%高くなっています。
- ツリモツに掲載しているモデルは、ラグゼ オクトライズ フネタコが2モデル(5'7"〜5'10")、タコマスター SSが2モデル(5'7"〜5'9")です。メーカーの全ラインナップとは限りません。
どちらを選ぶ?
- 同じ長さで軽さを重視するならシマノ タコマスター SS。自重は公表値の比較で、重心の位置や持ったときの操作感は含みません。
- 同じ長さで予算を抑えたいならがまかつ ラグゼ オクトライズ フネタコ(メーカー希望小売価格での比較。実際の販売価格はショップで確認してください)。
同じ長さ同士の自重・価格
ラグゼ オクトライズ フネタコタコマスター SS濃い色が軽い(安い)ほう
5'7"の自重
145g
142g
5'10"の自重
145g
135g
価格(同じ長さの2組の平均)
24,750円
30,800円
同じ長さのモデル同士で比べる
長さの差が3インチ以内のモデルを並べました。「自重の差」は ラグゼ オクトライズ フネタコ − タコマスター SS です。
| 長さ | ラグゼ オクトライズ フネタコ | 自重 | 価格 | タコマスター SS | 自重 | 価格 | 自重の差 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5'7" | ラグゼ オクトライズ フネタコ 極先調子170 | 145g | ¥24,750 | タコマスター SS MH170 | 142g | ¥31,350 | +3g |
| 5'10" | ラグゼ オクトライズ フネタコ 先調子178 | 145g | ¥24,750 | タコマスター SS S175 | 135g | ¥30,250 | +10g |
がまかつ ラグゼ オクトライズ フネタコの掲載モデル
| 製品 | 長さ | 自重(g) | 適合(ルアー・エギ・錘負荷) | PE(号) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラグゼ オクトライズ フネタコ 極先調子170 | 5'7" | 145 | 25〜80g | — | ¥24,750 |
| ラグゼ オクトライズ フネタコ 先調子178 | 5'10" | 145 | 25〜80g | — | ¥24,750 |
シマノ タコマスター SSの掲載モデル
| 製品 | 長さ | 自重(g) | 適合(ルアー・エギ・錘負荷) | PE(号) | 価格 |
|---|---|---|---|---|---|
| タコマスター SS MH170 | 5'7" | 142 | 錘負荷40〜100号 | — | ¥31,350 |
| タコマスター SS S175 | 5'9" | 135 | 錘負荷30〜80号 | — | ¥30,250 |
数値はメーカー公表値です(出典は各製品ページ)。実際の使用感は、ロッドの調子やリールの剛性など数値に表れない要素にも左右されます。